肩こり


- 「デスクワークの後半、まるで肩に岩が乗っているかのように重苦しく、集中力が続かない」
- 「寝ても疲れが取れず、朝起きた瞬間から首や背中が鉄板のようにガチガチに固まっている」
- 「肩こりが限界を超えると、こめかみが締め付けられるような頭痛や、ひどい時には吐き気までしてくる」
- 「車のバック駐車やふとした瞬間に後ろを振り向こうとすると、首に鋭い痛みが走り、身体ごと回さないと向けない」
- 「マッサージ店で揉んでもらったり湿布を貼ったりしても、数日で元通りになり、またあの辛さがぶり返す」
「肩こりぐらいで…」と軽く考えずに、早めのケアを始めましょう!
広島市西区・三篠北町整骨院では、肩こりに悩まれている方々を専門的な施術でサポートしています。

肩こりとは?|広島市西区・三篠北町整骨院
肩こりとは、首から肩にかけての筋肉が緊張し、硬くなっている状態のことです。
筋肉が硬くなると、血管が圧迫されて血流が悪化します。すると、筋肉に酸素や栄養が行き渡らなくなり、代わりに疲労物質や発痛物質が蓄積します。これが「痛み」や「重だるさ」の正体です。
さらに、痛みを感じると身体は防御反応でさらに筋肉を硬くする……という「痛みの悪循環」に陥ります。
肩こりが呼ぶ様々な不調 | 広島市西区 三篠北町整骨院
肩こりを放置すると、頭痛や吐き気、消化不良による便秘、自律神経の乱れにつながることがあります。
また、健康面だけでなく容姿にも悪影響があることも。
首が前に出て、姿勢が悪くなったり、顔色が悪くクマができたりすることも。
「もうすでに、経験済みだ…」と思った方は、肩こりが慢性化しているかもしれません。
当院の肩こりの治療法|広島市西区 三篠北町整骨

徹底的なカウンセリングと検査
まずは、あなたのお話をじっくりお聞かせください。「いつから痛いのか」「どんな時に辛いのか」はもちろん、お仕事の内容や睡眠環境までヒアリングします。
そして、姿勢分析や可動域検査を行い、「骨盤の歪み」「背骨の動き」「筋肉のバランス」を客観的にチェックします。
ここで、肩こりの本当の原因が「骨盤」にあるのか、「猫背」にあるのか、あるいは「腕の使いすぎ」にあるのかを特定します。
土台から整える「骨盤矯正・姿勢矯正」
多くの場合、肩こりの根本原因は身体の土台である「骨盤」や「背骨」の歪みにあります。
土台が傾いていれば、その上の柱(背骨)も傾き、屋根(頭)を支える壁(筋肉)に無理がかかるのは当然です。
三篠北町整骨院の矯正施術は、バキバキと音を鳴らすような怖いものではありません。
身体への負担が少ないソフトな手技で、骨格を正しい位置へと導きます。 「骨盤矯正」によって土台を安定させ、「猫背矯正」で巻き肩を開放することで、首や肩にかかる物理的な負担を減らします。
深層筋へのアプローチ(筋膜リリース・指圧)
骨格を整えた上で、凝り固まった筋肉を丁寧にほぐしていきます。表面的なマッサージではなく、痛みのトリガーポイント(発痛点)や、癒着した筋膜にアプローチする専門的な手技を行います。
物理療法(電気・超音波)と鍼灸治療
手技では届かない深部の筋肉や、炎症が強い場合には、最新の物理療法機器や鍼灸治療を組み合わせます。
電気刺激で筋肉のポンプ作用を促したり、超音波で深部を温めたりすることで、回復スピードを早めます。特に頑固な肩こりには、ツボを刺激して自律神経を整える鍼灸治療も非常に効果的です。
※鍼灸は苦手な方には無理に行いませんのでご安心ください。
再発させないための「コアトレーニング」と生活指導
「施術を受けた直後はいいけれど、すぐに戻る」ということを防ぐため、当院ではアフターケアにも力を入れています。
整えた骨格を維持するための「コアトレーニング(体幹強化)」の指導や、職場や自宅で簡単にできるストレッチ、PC作業時の姿勢アドバイスなど、プロの視点から具体的な生活改善策をお伝えします。
肩こりのセルフケア | 広島市西区 三篠北町整骨院
広島市西区にある三篠北町整骨院では、施術で整えたお身体を維持していただくために、ご自宅や職場でできる簡単なセルフケアを推奨しています。 「治療」は私たちが全力で行いますが、「予防」と「維持」は患者様との二人三脚です。 ここでは、特に頑固な【肩こり】に有効な、プロ直伝のケア方法を4つご紹介します。
1. デスクワークの合間に!「肩甲骨リセット」体操
【肩こり】の人の9割は、肩甲骨が背中に張り付いて動かなくなっています。肩を揉むのではなく、肩甲骨を動かすことが重要です。
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やり方
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両手の指先を、それぞれの肩に乗せます(肘を曲げた状態)。
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その状態で、肘で大きな円を描くように回します。
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ポイントは「前回し」よりも「後ろ回し」を意識すること。肘を後ろに引く時に、左右の肩甲骨で背骨を挟み込むようなイメージでギュッと寄せます。
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1回10秒かけて、ゆっくり5回行いましょう。
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2. 座り方を変えれば肩は軽くなる「骨盤立ち」
猫背の原因は「座り方」にあります。骨盤が後ろに倒れると、バランスを取るために頭が前に出てしまい、首・肩に激痛が走ります。当院の「骨盤矯正」の効果を持続させる座り方です。
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ポイント
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椅子に座る際、お尻の下にあるゴリゴリした骨(坐骨)を座面に突き刺すようなイメージで座ります。
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背もたれには寄りかからず、おへその下に少し力を入れます。
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足を組むのはNGです。骨盤が歪み、土台が崩れると再び【肩こり】が悪化します。
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3. 自律神経を整える「深呼吸ストレッチ」
ストレスや緊張で呼吸が浅くなると、酸素不足になり筋肉が酸欠状態(=コリ)になります。仕事中、1時間に1回は深い呼吸を取り入れましょう。
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やり方
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鼻からゆっくり4秒かけて息を吸い、お腹を膨らませます。
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口からゆっくり8秒かけて息を細く長く吐ききり、お腹をへこませます。
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吐く時に、肩の力がストンと抜ける感覚を味わってください。副交感神経が優位になり、筋肉の緊張が解けます。
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4. シャワーだけで済ませない「全身浴」
忙しいからとシャワーだけで済ませていませんか? 慢性的な【肩こり】は、筋肉の血行不良(冷え)が大きな原因です。 38〜40℃のぬるめのお湯に、肩までしっかり10分〜15分浸かりましょう。水圧と温熱効果で、マッサージ以上の血流改善効果が期待できます。
⚠️ これは逆効果!やってはいけないNG行動
良かれと思ってやっているその習慣が、実は肩こりを悪化させているかもしれません。
× 首をボキボキ鳴らす
一時的にスッキリした気がしますが、関節の靭帯を緩めてしまい、首のグラつき(不安定性)を招きます。結果、余計に筋肉が緊張して首を守ろうとするため、コリが悪化します。
× 痛いのを我慢してグイグイ押す
強い力で押しすぎると筋繊維が傷つき、「揉み返し」が起きます。さらに筋肉は攻撃されたと判断して、防御反応でより硬くなってしまいます。
× スマートフォンを低い位置で見る
うつむき姿勢は、首に20kg以上の負担をかけます。スマホは目の高さまで上げて見る癖をつけましょう。
「セルフケアでは追いつかない」と感じたら
上記のケアを続けても「すぐに辛くなる」「痛みが取れない」という場合は、すでに筋肉や骨格のバランスがセルフケアで改善できる範囲を超えている可能性があります。 その場合は、無理をせずにプロの手を頼ってください。
広島市西区の三篠北町整骨院では、あなたの生活習慣に合わせた、よりパーソナルなアドバイスも行っております。 「もう治らない」と諦める前に、まずは一度、当整骨院にご相談ください。
Q&A
Q.肩こりの治療は痛いですか?
A. 当院の治療は、痛みを伴うものではありません。ご安心ください。
Q. 何回くらいの治療でよくなりますか?
A.症状や原因によって異なりますが、多くの方は数回の治療で効果を実感されています。
Q. 妊娠中や出産後でも施術を受けられますか?
A. 身体に負担をかけない体勢で施術を行います。





