四十肩・五十肩

- 肩や腕がズキズキ痛む…
- 腕を上げようとすると激痛が走る…
- 後ろに手を回すのがつらい…
- 夜中に肩の痛みで目が覚める…
- 痛くて服を着替えるのも大変…
ひとつでも当てはまる方、四十肩・五十肩の可能性があります。
つらい症状を放置しておくと、どんどん悪化してしまうこともあります。
そうなる前に、広島市西区にある三篠北町整骨院にご相談ください!
四十肩・五十肩とは?|広島市西区 三篠北町整骨院
四十肩・五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれるものです。
肩の関節は、骨・軟骨・靭帯・腱などが複雑に組み合わさって構成されています。加齢や過度な負担によって、これらの組織に炎症が起き、関節を包んでいる「関節包(かんせつほう)」が縮んで硬くなってしまうのがこの症状の正体です。
四十肩・五十肩の症状は? |広島市西区 三篠北町整骨院
主な症状は、肩の痛みと可動域制限です。
具体的には、以下のような症状が現れます。
・肩や腕の痛み(ズキズキ・チクチクなど)
・腕も上げたり、後ろに回したりするのが難しい
・夜間痛(寝ているときに痛む)
・肩のこわばり感
症状の程度には個人差があり、日常生活に支障をきたすほど痛む方もいます。
この疾患の最大の特徴は、症状が一定ではなく、時間経過とともに「3つの段階」を経て変化していくことです。ご自身が現在どの時期にいるのかを把握することが、正しい治療の第一歩となります。
炎症期(急性期):発症から約2週間〜数ヶ月
じっとしていてもズキズキ痛みます(安静時痛)。夜、寝返りを打つだけで激痛が走り、睡眠不足に陥ります(夜間痛)。痛みが肩だけでなく、腕や手先まで広がることもあります。
拘縮期(慢性期):数ヶ月〜半年程度
洗濯物を干す、髪を洗う、エプロンの紐を結ぶといった動作が、関節の制限によって困難になります。「無理に動かした時だけピキッと痛む」のが特徴です。
回復期:半年〜1年以上
痛みがほとんどなくなり、動かせる範囲が少しずつ広がっていきます。
当院の四十肩・五十肩の治療法 |広島市西区 三篠北町整骨院
手技療法
筋肉や関節のゆがみを調節し、血行を改善します。痛みを和らげ、肩関節の可動域を広げる効果が期待できます。
物理療法
電気治療や温熱療法などを行い、痛みを緩和します。炎症を抑え、組織の修復を促す効果も期待できます。
運動療法
肩関節の可動域を広げるためのストレッチや、筋力トレーニングも行います。ご自宅でできる、簡単な運動も指導いたします。
生活指導
日常生活での注意点や、ご自宅でできるケア方法などもアドバイスをさせていただきます。
Q&A
Q. 四十肩・五十肩は自然に治りますか?
A.放置しておくと、症状が慢性化し、治りにくくなることがあります。早期の治療をお勧めします。
Q. 治療期間はどのくらいですか?
A.症状の程度や個人差によって異なりますが、数週間~数か月かかることがあります。根気強く治療を続けることが大切です。
Q. 痛みが強い時、自宅では「冷やした方」がいいですか?「温めた方」がいいですか?
A.炎症期は「徹底的な安静」と「肩に負担をかけない姿勢づくり」が大事です。
肩が固まって動かしにくい時(慢性期)は、血流を良くするために「お風呂などでしっかりと温める」のが正解です。
「痛くてどうしていいか分からない」と悩まれたら、決して一人で我慢せず、広島市西区にある三篠北町整骨院にご相談ください。





